つなぐ技術で、現場の未来を変える
北海道の現場で活躍する最新の通信・映像ソリューションをご紹介!
60GHz帯無線LANブリッジ「cnWave Vシリーズ」をはじめ、AI分析クラウド「VIXクラウド」、屋外用無線機「PRISM MO10」など、北海道での実証・導入事例を交えてご紹介します。さらに、映像伝送装置「LLC-4000」を活用した建機遠隔操縦の海外事例も映像でご覧いただけます。
「無線×映像×AI」で現場のDXを支える最新ソリューションを、ぜひ会場でご覧ください。
| 住所 | 〒0782223 北海道雨竜郡沼田町北竜995-30北海道開発テストセンター |
|---|---|
| 電話番号 | 0164346210 |
| オフィシャルサイトURL | https://hytec.co.jp/ |
| Instagramアカウント URL | https://www.instagram.com/hytecinter/ |
| その他のSNSアカウント URL | https://www.facebook.com/hytec.japan/ |
製品・サービス
4K 低遅延/狭帯域対応 映像伝送装置 エンコーダ/デコーダ LLC-4000
LLC-4000は、4K高画質映像をコーデック遅延50ms以下で伝送できるビデオエンコーダ/デコーダです。高画質・低遅延に加え、100kbps以下の通信回線でも良好な映像伝送を実現。建設現場における重機の遠隔操縦をはじめ、ドローン、自動運転、4G/5Gを利用したライブ中継など、リアルタイム性が求められるさまざまな用途に活用できます。
独自の映像符号化伝送制御技術、「BAERT®」を搭載していることも大きな特長です。ネットワークの帯域に合わせて映像の符号化レートを最適化するとともに、伝送エラーが発生する不安定な通信環境でも遅延を抑えながら高品質な映像を安定して伝送。さらに、通信品質の変化に追従して最適な伝送レートを自動設定する「適応型レート制御」にも対応しています。
また、限られた通信帯域を有効活用しながら、指定した領域をより鮮明に表示するRoI(関心領域)画質制御や、最大4ストリームを受信して4分割表示する機能も搭載。衛星回線や特殊な無線ネットワークなど、通信帯域が限られる環境での映像伝送にも対応します
高画質・低遅延・狭帯域対応を一台で実現するLLC-4000が、離れた現場を映像でつなぎ、遠隔施工や現場DXを支援します。
AI ソリューション 「VIX」(Video Information eXchange)
カメラ映像を“見る”から“活かす”へ
【VIX(Video Information eXchange)】は、ネットワークカメラの映像をAIで解析し、人流・交通流の計測や侵入・滞留の検知など、映像から得られるさまざまな情報を可視化・活用するAIソリューションです。解析したデータはクラウド上に集約し、PCやスマートフォンからリアルタイムで確認できるほか、時間帯・曜日別のグラフ表示やCSV出力にも対応。複数拠点のデータを一元管理・分析することも可能です。
北海道美瑛町では、観光地の混雑状況の把握・発信や、特定区域への侵入検知を目的とした【観光地混雑状況可視化システム】にVIXを採用。観光スポットや駐車場の混雑状況を可視化することで、来訪者への情報提供や交通の分散による混雑緩和に活用されています。
さらに、人流・交通流の分析だけでなく、工事・製造現場での危険区域への立入り検知、商業施設での混雑把握、水位AIによる河川監視など、さまざまな用途への展開が可能です。既存のIPカメラにエッジAI Boxを追加してAI解析機能を持たせることもでき、映像を「ただ撮る・録る」だけではなく、現場の状況把握や課題解決につながるデータとして活用できます。
光回線の敷設も無線免許も不要!60GHz帯無線LANブリッジ「cnWave Vシリーズ」
cnWave Vシリーズは、60GHz帯を利用した高速・大容量通信対応の無線LANブリッジです。光ファイバーなどの有線回線を敷設することが難しい場所でも、無線による高速ネットワークを構築できます。また、免許申請や無線資格が不要で、モバイル回線のようなランニングコストや追加ライセンスも必要ありません。
通信距離や用途に合わせて、V1000・V2000・V3000・V5000の4機種をラインアップ。V1000は最長200m、V2000は最長600m、V3000は最長1kmの通信に対応し、V5000を親機として使用することで、複数の子機を接続する1対多のネットワーク構成も可能です。工場や建設現場、イベント会場など、設置環境に応じた柔軟なネットワークを構築できます。
60GHz帯を利用することで、2.4GHz帯や5GHz帯の無線LANで課題となりやすい電波干渉を避けた安定した高速通信を実現。有線配線が困難な場所へのネットワーク延伸をはじめ、IPカメラの高画質映像伝送や、離れた施設・拠点間のネットワーク接続など、さまざまな用途に活用されています。実際に工場での4K監視カメラ映像伝送や、イベント会場での通信インフラ構築などにも採用されています。
有線工事の負担を抑えながら、必要な場所へ高速・大容量の通信環境を構築。cnWave Vシリーズが、現場のネットワーク化とDXを支えます。