地方独立行政法人北海道立総合研究機構
ほっかいどうの希望をかたちに!
北海道立総合研究機構(道総研)は、農業、水産、森林、産業技術、エネルギー・環境・地質、建築、まちづくりといった幅広い分野での試験研究や技術支援を行っています。皆様の様々なニーズや、技術支援から生まれた最新の製品や技術の一部をご紹介します。
学術・試験研究機関展示ゾーン地域活性化働き方改革・労働環境改善開発サポート・技術提案コスト削減・見える化AI・データ分析VR遠隔操作脱炭素/ゼロカーボン・カーボンニュートラルSDGs研究結果・研究成果建築・土木木材ロボット省人・省力化食品製造・加工食品金属加工
| 住所 | 〒0600819 北海道札幌市北区北十九条西11丁目北海道総合研究プラザ |
|---|---|
| 電話番号 | 0117470200 |
| オフィシャルサイトURL | https://www.hro.or.jp |
| Instagramアカウント URL | https://www.instagram.com/hokkaido_research_organization |
| その他のSNSアカウント URL | https://www.facebook.com/dosoken |
製品・サービス
画像認識AIを用いた建築物外壁の調査支援システム
老朽化する鉄筋コンクリート造建築物の維持管理には、外壁劣化を適切に把握することが欠かせません。本研究では、画像認識AIを用いて外壁に生じたひび割れ等の劣化を自動検出し、劣化図面や劣化数量表を出力できる調査支援システムを開発しました。実建物での検証の結果、開発システムは従来の目視調査に比べて、作業時間やコストを大幅に低減しつつ、高精度な劣化検出が可能なことを確認しており、自治体や民間の調査技術者への普及を進めています。
①道内の各種バイオマスを利用した複合材料の開発 ②微細繊維によるウニ養殖用配合飼料の水中保形性改良
①道内に豊富に存在するそば殻や甲殻類外殻などのバイオマス資源をプラスチックへ高配合できる複合化技術を確立し、地域資源の高度利用と資源循環型社会の実現に寄与する材料開発に取り組んでいます。
②セルロースナノファイバーと呼ばれる水に不溶な微細繊維を活用することで、海水中の保形性を大幅に改良し、給餌ロスを低減させられることがわかりました。
人参の隠れ不良を青色光で判別!~抽苔人参自動判別装置~
人参の加工現場で長年課題であった内部の木質化の有無の自動判別を青色光とAIを用いて実現する技術を開発しました。
本技術を人参の加工現場に導入することで、今まで人手の検査に頼っていた人参加工時の検査工程の自動化を実現することができ、大幅な人員削減や製品の品質向上に貢献することができます。
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【伝統工芸×最新技術】3Dプリンタでの商品化
道総研では、企業の皆様の技術的な課題解決をサポートしています。「こんなことはできないか?」まずはお気軽にお問い合わせください。ご相談は無料です。この動画では、道総研が、地元企業の挑戦を技術面からバックアップした舞台裏をご紹介します。
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道内バイオマス資源の高度利用と資源循環型社会の実現を目指した複合材料の開発についての概要資料です。
セルロースナノファイバーと呼ばれる微細繊維を活用した給餌ロスの低減が可能なウニ養殖用配合飼料の開発についての概要資料です。
人参の加工現場で長年課題であった内部の木質化の有無の自動判別を青色光とAIを用いて実現する技術についての概要資料です。