北海道大学
未来を彩る半導体〜まだ見ぬ世界を鮮やかに描こう〜
創基150周年を迎えた北海道大学では、半導体分野における研究と人材育成を「Second Ambitious Challenge」と位置付け、教育・研究のさらなる発展に取り組んでいます。2026年7月に新たに開所した「半導体プロトタイピングラボ」では、半導体デバイスの設計から製造プロセス、検査・評価までを実践的に学べる環境を整備し、次世代を担う半導体人材の育成や研究開発、企業との連携を推進しています。
また、「総合イノベーション創発機構マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)」では、産学官の幅広いユーザーに先端機器の利用機会を提供するとともに、微細構造解析に関する技術支援やノウハウの提供、データ解析までを含めた総合的な研究支援を行っています。
本展示では、創基150周年を迎えた北海道大学が取り組む、半導体人材育成・研究開発と先端設備・技術支援をご紹介します。世界を変える半導体技術を活用して、皆様のビジョンやアイデアを実現するために。私たちは、皆様の挑戦に並走するパートナーです。
未来創造ゾーン地域活性化スタートアップ企業半導体開発サポート・技術提案DXAI・データ分析IoT研究結果・研究成果
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| オフィシャルサイトURL | https://www.semicon.hokudai.ac.jp/ |
| Instagramアカウント URL | |
| その他のSNSアカウント URL | https://www.linkedin.com/company/institute-for-frontier-education-and-research-on-semiconductors/ |
製品・サービス
マテリアル先端リサーチインフラ
微細加工に必要な先端機器群の利用提供をはじめ、微細構造解析に関する技術支援やノウハウの提供、データ解析まで、研究開発を総合的にご支援いたします。
半導体プロトタイピングラボ
半導体プロトタイピングラボは、地方大学・地域産業創生交付金(内閣府)に採択された「次世代半導体をトリガーとした半導体の複合拠点の実現と地域経済の活性化」事業において、半導体設計・前工程・後工程・評価に係る主要な設備を備えた人材育成・研究の実践の場として、その整備が進められています。
関連動画
半導体で未来を拓く皆さんへ
次世代半導体という新しい学問領域が広がる今、北海道大学では基礎から応用まで様々な勉強ができる環境が作られています。 北海道大学 寳金総長が次世代の皆さんへメッセージを送ります。道民向けセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来in札幌」(YouTubeチャンネル)
Rapidus社による次世代半導体のプロジェクトをはじめ、半導体が私たちの未来をどのように変えていくのかについて、北海道経済部AI・DX推進局次世代半導体戦略室の主催、札幌で開催されたセミナーの動画です。本セミナーでは、さらに、経済産業省から、日本の半導体政策について詳しいご説明がありました。また、北海道大学 秋永広幸が、私たちの身の回りに広く使われている半導体について、その基本的な役割や社会との関わりを身近な例を交えながら紹介します。資料ダウンロード
北海道大学が目指す半導体分野の将来像と、その実現に向けた半導体フロンティア教育推進機構(Institute for Frontier Education and Research on Semiconductors, IFERS)の取り組みを紹介するパンフレットです。「つくる・つかう・つなぐ」視点で、次世代半導体の研究開発、人材育成、社会実装・地域連携を通じ、Well-being社会の実現を目指します。
文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ」事業全体のご説明、共用装置のご紹介、サポート内容とご利用の流れなどをご説明するためのパンフレットです。
北海道大学「半導体プロトタイピングラボ」の概要を紹介するパンフレットです。半導体デバイスの設計から加工プロセス、検査・評価までを実践的に学べる環境を整備し、学内外の半導体人材育成を推進していきます。