北海道の「いつも」を楽しく
サッポロドラッグストアーでは多店舗運営の現場で発生する情報共有、タスク管理、コミュニケーションの課題解決に取り組んでいます。
本展示では、店舗と本部をつなぐ業務基盤、店舗運営を支える業務データ活用、AIによる業務効率化など、ドラッグストアにおけるDXの実践事例をご紹介します。
電話・FAX・紙運用・個人チャットに依存した業務からの脱却や、多店舗運営における情報伝達の標準化など、現場課題に即した活用方法をご覧いただけます。
| 住所 | 〒0600908 北海道札幌市東区北八条東4丁目1番20号 |
|---|---|
| 電話番号 | 0117886188 |
| オフィシャルサイトURL | https://satudora.co.jp/ |
| Instagramアカウント URL | https://www.instagram.com/satudora_official/ |
| その他のSNSアカウント URL | https://www.instagram.com/ezohub2020/ |
製品・サービス
次世代AIプラットフォーム「Lark」
チャットも、会議も、タスクも、AIも。
店舗の仕事をLarkひとつに。
【Larkとは】
Larkは、チャット、ビデオ会議、カレンダー、文書共有、タスク管理、申請・承認、データ管理、AIなど、日々の業務に必要な機能をひとつにまとめたオールインワン業務ツールです。
複数のツールを行き来することなく、コミュニケーションから情報共有、業務管理までをひとつの環境でつなげます。
【多店舗運営のこんな課題を改善します】
・本部から発信した情報が、店舗スタッフまで届かない
・店長やSVが、店舗ごとのタスク確認に追われている
・マニュアルや過去の資料が、必要なときに見つからない
・電話、FAX、紙、個人LINEでのやり取りが残っている
・報告内容の集計や進捗管理に時間がかかる
・業務が店舗や担当者ごとに属人化している
【1人1IDで、情報を一人ひとりへ】
店舗単位の共有アカウントではなく、店舗スタッフまで1人1IDを持つことで、本部からの情報を一人ひとりへ直接届けられます。
誰が情報を確認したか、誰がタスクを担当しているか、どこまで進んでいるかを見える化。店長やSVによる伝達・確認の負担を減らし、本部と店舗が同じ情報をもとに動ける環境をつくります。
【AIを、一部の人だけのものにしない】
Larkでは、日々のチャットや文書、蓄積されたナレッジとAIを連携できます。
必要な情報の検索、文書の作成・要約、会議内容の整理などを支援し、AIを専門部署だけでなく、現場を含むチーム全体の業務改善につなげます。
【サツドラの活用事例をご紹介】
ブースでは、実際にLarkを活用しているサツドラの事例をもとに、本部・店舗間の情報共有、タスク管理、ナレッジ活用、AI活用などを実際の画面でご紹介します。
「自社の店舗では、どの業務から改善できる?」
「現在使っているツールと何が違う?」
そんな疑問やご相談にも、店舗運営の実例を交えてお答えします。ぜひLarkブースへお立ち寄りください。
関連動画
Lark Baseで店舗管理を自動化! サツドラ200店舗のDXと組織変革
サツドラでは、北海道内約200店舗の運営を支える業務基盤としてLarkを導入しています。導入前は、Chatwork・Slack・LINE・メール・電話など複数のツールが混在し、本部と店舗の情報共有や業務指示にも課題がありました。
そこで、単なるチャットツールの切り替えではなく、業務全体をLarkに集約。店舗への指示を見える化する独自アプリ「スマナビ」やAI FAQなども活用し、店舗スタッフを含む全社員が日常業務で利用しています。
【導入後の主な変化】
◆ アルバイトを含む全社員がLarkを活用
◆ システム統合により年間約3,000万円のコストを削減
◆ AI FAQの活用により年間約6,000万円相当の工数を削減
◆ 月間約4,000件の「ありがとうメッセージ」で社内コミュニケーションも活性化
動画では、本部と店舗の情報共有、店舗業務の効率化、Larkが定着するまでの取り組みなど、サツドラで実際に起きた変化をご紹介しています。
小売・多店舗運営における業務改善の一例として、ぜひご覧ください。