学校法人北海道科学⼤学

研究・産学連携

本学では、寒地技術と先端技術を産業界に還元するため、
基礎研究並びに応⽤研究の推進と学外との研究交流の⽀援
を⽬的として、産学官連携を推し進めています。

産学官連携とは、⼤学や研究機関において開発された技術
やノウハウを、⺠間企業等において実⽤化・製品化等へ結
びつける仕組みのこと。

学術・試験研究機関展示ゾーン地域活性化映像・エンターテイメント
住所 〒0068585 北海道札幌市⼿稲区前⽥七条15丁⽬4-1北海道科学⼤学
電話番号 0116882241
オフィシャルサイトURL https://www.hus.ac.jp/cooperation/
Instagramアカウント URL https://www.instagram.com/hus_plus_pro/
その他のSNSアカウント URL http://www.youtube.com/@PlusProfessional

製品・サービス

身体性と状況把握力に着目したコミュニケーションデザイン研究 ~学びと地域をつなぐ体験デザイン~

【研究者】
趙 領逸(Youngil Cho)
未来デザイン学部 メディアデザイン学科 教授

【出展内容】
身体感覚や自ら情報を探す行為が、状況把握や内容理解にどう関わるかを研究しています。
その視点を教育・地域連携に生かし、学生と体験型コンテンツを制作しています。
会場では、倶知安高校と共同開発した旧国鉄胆振線の歴史を学ぶVRをご体験いただけます。
教育・文化施設等での学びや地域の価値の共有に向け、企業・自治体等との連携を目指しています。

積雪寒冷都市における「全天候型ウォーカブル拠点」とグリーンネットワークの再構築 ―「3-30-300ルール」のローカルカスタマイズと、都市生活と人間性の回復をめざす地域共生型リビングラボの展開―

【研究者】
道尾 淳子 (Junko Michio)
未来デザイン学部 人間社会学科 准教授
(2027年度開設「地域創造学部 地域創造学科」担当教員)

【出展内容】
運営効率重視の再開発等により、地域社会の「居心地の良さ」や「人間性」が失われつつあることに、私たちはどれほど自覚的でしょうか。都市施設は計画者の意図で整備されてきたものの、現在の住民の実感や知的好奇心を育む空間との間にはズレが生じています。
こうした課題に対し、2027年開設の北海道科学大学「手稲駅前キャンパス」を拠点とする地域共生型リビングラボの構想と実践を展示します。
本取り組みは、都市型ネイチャーポジティブや積雪寒冷地版「3-30-300ルール」(緑視率・雪視率評価)による拠点の拡張、「対面体験×デジタル」での「ウェルムービングシティ」実現を目指すものです。
多世代が心地よく過ごせる全天候型拠点や地域資源(歩行空間・生態系等)の活用を通じ、都市生活の回復と持続可能な共創を共に推進する企業・行政パートナーとの連携を期待しています。