日本タルク株式会社

北海道産ホタテ貝殻の水質浄化剤を開発

環境負荷の低減と新たなる資源の転換・資源循環ホタテ殻水質浄化剤MFD
北海道の豊かな環境を未来へ繋げる北海道経済連合会との新しい連携活動。
北海道経済の基盤事業への地域貢献・資源循環と脱炭素社会の実現を目指す。

北海道の未利用資源・ホタテ貝殻で豊かな水を作り出し、自然環境を未来へ繋げる

『日本タルク㈱苫小牧工場の粉体開発力』と『三井物産プラスチック㈱のグローバルネットワーク』でホタテ貝殻を資源循環するだけでなく、環境変化による水質の浄化改善・CO₂固定化で脱炭素社会の実現に挑戦します。自然環境と共存して持続可能な資源を有効活用することこそが未来へバトンを繋げる第一歩となります。我々は今後もパートナーとともに北海道への地域貢献・循環型経済の構築・CO₂低減活動を行っていきます。

未来創造ゾーンビジネスEXPO初出展地域活性化半導体開発サポート・技術提案脱炭素/ゼロカーボン・カーボンニュートラルSDGsリサイクル建築・土木食品製造・加工部品製造金属加工道産素材農業
住所 〒1010048 東京都千代田区神田司町2丁目10番8号 秀永神田ビル5階
電話番号 0332573851
オフィシャルサイトURL https://www.nippon-talc.co.jp/
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製品・サービス

日本タルク㈱ 苫小牧工場

日本タルク㈱は北海道に工場を有しており、苫小牧工場は電子分野への世界最小粒径のタルク製品を製造するなど、加工技術に長けた最も機能性を持つ工場です。

ー機能性製品の開発とCO₂低減製法xホタテ成育中のCO₂吸収固化と製造方法ー
ホタテは、成長中に海中CO₂を吸収して殻を作ることで、ホタテ殻の主成分炭酸カルシウムには環境中の約44%の二酸化炭素(CO₂)が吸収固定化されています。ホタテ殻の再利用には、各社で焼成反応法が用いられていますが、日本タルク㈱では製造時にCO₂発生源となる焼成工程を行わず、長年培ってきた独自手法で微粉化(20~5ミクロン)をしています。

水質浄化剤ホタテMFD

水質浄化剤ホタテMFDでは、多孔質・永久荷電で水中の有機物・リン・窒素を吸着沈降します。沈降後は有機物を養分とする好気性バクテリアがホタテMFD存在域で増殖し、吸着および底質の有機物を分解して水中の溶存酸素量が増加します。また、沈降後は水中で吸着したリン・窒素が水草の栄養源となり、生育が促進され、水草が光合成することでCO₂低減にも繋がります。重金属などの吸着効果も見られており、この場合はソイルセメントと混合することで砂利状や砂状にして、CO₂固定化すると共に永久荷電により再度水質浄化剤としての活用を可能としています。

機能性添加剤ホタテTKD

ホタテ由来の機能性添加剤TKDシリーズは、北海道の豊かな自然環境を未来へ繋げるべく、苫小牧工場のスタッフが立ち上がり開発を完成させたバイオマス製品です。
資源循環資材として、ホタテパウダーは焼成品が市場で流通しておりますが、近年の環境保護に関するCO₂削減の取り組みを受けて、弊社では独自の特殊製法により焼成工程をなくして脱臭・脱塩素品を開発いたしました。これにより、焼成品(pH13.4)⇒弊社品(pH9.3)と弱アルカリ化で製造現場の作業環境も改善し、大幅なCO₂削減も実現いたしました。96%以上の高純度・炭酸カルシウムで石灰石由来品にはない曲げ弾性・靭性向上が期待できます。

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ー製造工場ー
日本タルク株式会社 苫小牧工場
〒053-0055 北海道苫小牧市新明町4丁目21番2号

ー窓口担当ー
営業窓口    東京営業所
窓口担当    藤原(ふじわら)
問い合わせ   Mail inquiry@nippon-talc.co.jp
        Tel 03-3257-3851
        Fax 03-3257-3856

ー製造工場ー
日本タルク株式会社 苫小牧工場
〒053-0055 北海道苫小牧市新明町4丁目21番2号

ー窓口担当ー
営業窓口    東京営業所
窓口担当    平原(ひらはら)
問い合わせ   Mail inquiry@nippon-talc.co.jp
        Tel 03-3257-3851
        Fax 03-3257-3856