北海道情報大学

2027年4月誕生!北海道情報大学「情報理工学科」の最先端技術デモ&共同研究パートナーシップ提案

北海道情報大学は、2027年4月に「情報理工学科」を開設します。本学科では、高度な「情報科学」と「ものづくり(工学)」を融合させ、DX(デジタルトランスフォーメーション)、GX(グリーントランスフォーメーション)、HX(ヘルストランスフォーメーション)の3領域にイノベーションをもたらす実践的人材「情報イノベーター(情報の革新者)」の育成を目指します。

本ブースでは、画像AI、GIS(地理情報システム)、生体センシング、避難・混雑シミュレーションなどの本学が有する先端技術・研究シーズを紹介し、企業の課題解決や新規事業創出に向けた共同研究、受託研究、実証実験など連携の可能性についてご提案いたします。また、4つの研究室による最新の技術シーズのポスター発表、センサーやドローンなどの実機デモ、AIやシミュレーションの稼働動画を展示します。さらに、教員・学生による10分程度のショートプレゼンテーションを実施し、研究内容や活用事例を分かりやすくご紹介します。ビジネスに変革をもたらすパートナーシップの創出、そして未来を担う高度技術人材の確保に向けて、皆様のブースへのご来訪を心よりお待ちしております。

学術・試験研究機関展示ゾーン研究結果・研究成果
住所 〒0698585 北海道江別市西野幌59-2
電話番号 0113854411
オフィシャルサイトURL https://www.do-johodai.ac.jp/
Instagramアカウント URL https://www.instagram.com/johodai_official/
その他のSNSアカウント URL https://www.facebook.com/johodai/

製品・サービス

総合情報学部

 経営情報学科
ICTの普及で市場は世界へ広がり、企業間競争は激化しています。重要なのは、情報を収集・分析し意思決定に活かす力です。本学科ではICTやデータサイエンスなどの情報学と、経営戦略・マーケティングなどの経営額を結びつけ、情報を価値へ転換する力とビジネスを構想する想像力を養い、ICT次代の経営をリードする即戦力の人材を育成します。

 システム情報学科
世界を動かしているのは、目に見えないシステムです。瞬時に駆けめぐる情報、進化し続けるAI、そして宇宙情報の活用、こうした「技術の基盤」があるからこそ、私たちの日常は成り立ちます。本学科で学ぶのは、社会の根幹を支え、未来を実装する高度なICT。日常の「当たり前」をその手で創り出す、高度ICT技術者を育てます。

 情報理工学科(2027年4月新設)
情報化社会が急速な変革を遂げ、デジタル・トランスフォーメーション(DX) が不可逆な潮流となる中、地球環境との調和(グリーン・トランスフォーメーション: GX) や人々の健康増進(ヘルスケア・トランスフォーメーション: HX) といった、人類が直面する喫緊かつ根源的な課題への対応が求められています。情報理工学科は、情報科学、工学、そして経済学の知見を持ち、これらの社会課題に対し、単なる技術適用に留まらない、真に革新的な解決策を生み出す「情報イノベーター(情報の革新者)」を育成します。これにより、持続可能な社会の実現と、社会全体のウェルビーイングの最大化に寄与することを目指します。

情報メディア学部

 情報メディア学科
これまでの情報社会に続く「超スマート社会」。現実空間と仮想空間が高度に融合し、人とロボットやAIが共に生きる社会です。一方で現代は、情報があふれる時代でもあります。だからこそ、人と技術、情報をつなぐメディアには、デザインとテクノロジーが求められます。本学科では多様な領域を横断して学び、未来のメディアを創造する力を育みます。

医療情報学部

 医療情報学科
医療や健康の分野は、多様な専門家の連携によって成り立っています。「基本情報技術者」を取得し、医療機器のエンジニアとして医療基盤を支援。「診療情報管理士」はカルテなどを管理・分析し、質の高い医療に貢献。「健康食品管理士/食の安全管理士」は食の安全面から予防医療を支えています。医療情報専攻にはこれらの将来をめざす3領域があります。